日本ライティングのLEDフォグランプの評判|2色切り替えの実力
日本ライティングのLEDはヘッドライトだけでなく、フォグランプ用も口コミ評価が高いジャンルです。特に人気なのがホワイト⇔イエローの2色切り替えモデル。雪国ユーザーの定番になっている理由と選び方を解説します。
日本ライティングのLEDフォグランプのラインナップ
| タイプ | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|
| 2色切り替え(カラーチェンジ) | スイッチ操作でホワイト⇔イエローを切替 | 雪・雨の日はイエロー、普段は白で使い分けたい人 |
| 標準〜ハイスペック(単色) | ホワイトまたはイエローの固定色 | 色を決め打ちできる人。切替機構がない分シンプル |
※対応バルブ形状(H8/H11/H16等)は車種によって異なります。適合は公式サイトでご確認ください。
日本ライティングのフォグランプに関する口コミの傾向
「雪の日のイエローが劇的に見やすい」「切り替えが楽しくて実用的」「ヘッドライトとセットで揃えた」という声が多数。特に北陸・東北・北海道など降雪地域のユーザーからのリピート・推奨コメントが目立ちます。イエロー光は雪や霧で乱反射しにくく、路面の轍が見やすくなるためです。
「単色の格安フォグと比べると価格が高い」という指摘はヘッドライト同様にあります。また2色切替タイプは点灯中の色の記憶・切替仕様が車種の配線によって挙動が変わる場合があるため、取扱説明書どおりの配線確認が必要です。
日本ライティングの2色切り替えの方法・仕組み
「2色切り替えってどうやるの?」という疑問は多いので、仕組みを説明します。カラーチェンジモデルは車両の純正フォグスイッチのON/OFF操作だけで色が切り替わる方式が基本です。一度OFFにしてすぐONにし直すと色が交互に替わる、という動作イメージで、スイッチの増設や配線加工は不要。だから「ポン付けで2色使える」ことが人気の理由になっています。
注意点は2つ。①切り替えの具体的な操作手順(OFFにする時間など)は商品の取扱説明書に従うこと。②車種の電装仕様によっては色の記憶のされ方に癖が出る場合があるため、取り付け後に一度動作確認をしておくこと。左右で色が揃っているかも同時にチェックしましょう。
日本ライティングのフォグランプと車検
フォグランプの色は白色または淡黄色(イエロー)が保安基準の範囲です。つまりホワイトもイエローも車検OK。ただし左右で色が違う状態はNGなので、2色切替モデルでも左右同色で使うのが原則です。青みがかった色や緑系は不適合になります。
日本ライティングのフォグランプに関するよくある質問
2色切り替えはどうやって操作するのですか?
車両のフォグスイッチのON/OFF操作で色が切り替わる方式が一般的です。特別なスイッチの増設は不要ですが、詳細な操作方法は商品の取扱説明書でご確認ください。
ヘッドライトと同時に交換したほうがいいですか?
必須ではありませんが、ヘッドライトだけLED化するとフォグのハロゲンの黄ばんだ白が古く見える、という理由でセット交換する人が多いです。口コミでも「結局あとからフォグも買った」という声がよく見られます。
フォグランプの取り付けは難しいですか?
バルブ交換自体はヘッドライトと同じ要領ですが、フォグはバンパー下部にあるため車種によっては下回りからのアクセスやカバー脱着が必要です。ジャッキアップに慣れていない場合は整備工場への依頼が安心です。